そして資金なりに利益確定してました。
が、昨日の朝の外為ネクストのメールマガジンに、雇用統計が予想以上の悪化になる可能性とそれによる為替変動について、理由や背景とともに詳細に書かれていたのです。
別の会社からも、雇用統計発表に伴い為替が一時的に大きく変動する可能性があるので、残高が少ないと強制決済されるかもしれない、というメールがきていました。
その理由や背景状況に説得力があったので、FXポジションはすべて手仕舞いしておきました。
結果はご存知の通り。
そしてNY後場になって株が下がると同時にドルも他のクロス円も軒並み下げてきました。
CME日経平均先物は455円安、一時16590円まで下げてました。
月曜の朝は多少反発があるかもしれないけど、サブプライム問題がまだ片付いたわけじゃないし、しばらくは気をつけてトレードしたいと思います。
こんなふうに、年に何回か、大きく相場が動くときだけ参加するっていうのもいいのかな、と感じてます。
何しろ、欧米の市場が開く時間帯って夕方から夜にかけて、主婦にとっては忙しい時間帯ですもんね。
ドルがもっと下がったら少し多めに買っておきたいな〜
・・・って、その下がり具合の判断が難しいんですよね
